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看護師さんに多いお悩み対策ご紹介!

2020年から新型コロナウイルス感染拡大の影響で医療従事者さんお仕事が

テレビや新聞でよく見ることがありましたが、今でもよくみますよね?

そこで、本日は看護師さんのよくお悩みについて書いていきます。

腰痛

腰痛でお悩みを抱えている看護師さんは多いとよく聞きます。

お仕事中は忙しくバタバタ動き回り、常に患者さんの様子をチェックしながら

自分の役割をしっかり意識されて動いていますよね?

長時間立位のためどうしても腰痛で身体がうまく動かすことが出来なく

お仕事中は腰のコルセットなど身体を締め付けてサポートしないとダメな方も大変ですよね?

ベットやお風呂での介助作業も思っているより大変でベットに寝ている患者さんを抱える時は

相手の全体重を支えての作業になる事が多くて介助作業が終わると本当に疲れます。

それを1日に沢山繰り返す訳ですから腰痛にもなる可能性は勿論、その他の身体の不調にもなりかねません。しかも女性の看護師さんが多い環境ですので余計に大変だとお話しを聞くと納得せざる終えないです。

最近では男性の看護師さんも多くなっていますが腰に違和感や痛みを抱えやすいお仕事には変わりないですよね?

お仕事前には、ゆっくりでもかまいませんのでストレッチ体操をしっかり取り入れ腰部を前屈

後屈、膝の屈伸や肩関節をしっかり動かし手を上げて背中のストレッチをする事で腰痛以外の

身体の不調が軽減する事が多いに期待出来ます。

それだけでも身体も気持ちもスッキリして、1日のお仕事に取り組めるかも知れません

普段からの腰痛の予防として専門の先生にみて貰ったり、鍼灸施術でのお身体の腰痛予防も取り入れたり、気分転換に軽い運動をして筋力をつけて身体のメンテナンスも改めて考えて見て下さい。

少しでも腰痛の予防対策に取り組めば身体の不調を軽減出来る方向には自然と向いてきますのでぜひやってみて下さい。

足の痛みやむくみ

長時間立位でのお仕事になるために足の疲れが多くなる方が多く

膝や股関節、足関節などの関節の痛みや違和感

ふくらはぎの浮腫みなど、急性的な痛みを訴える事よりも慢性的な身体のお悩み

をよく聞きます。

病院勤務の看護師さんは夜間も病院の中を確認され、患者さんの状態を確認する事はもちろん

ナースコールが鳴ったらスグに駆けつけないといけませんよね?

その他、忙しく動き回ってお仕事をされていますのでふくらはぎのダルさや疲れなどは日常茶飯事です。

夕方になると、ふくらはぎの浮腫みが気になり靴下のゴムの線が足首と膝の真ん中くらいの所にありませんか?

その線が引かずに長い時間残っている時はゆっくりお風呂で浴槽に入り、寝るときには足のストレッチ体操をして、少し足元を高く上げて寝ると翌朝にはふくらはぎのムクミは軽減されることが多いに期待出来ます。

簡単に誰でもできますので是非やって見て下さい。

生活リズムの崩れ

病院勤務の方は、平日や休日、朝や夜など

時間の間隔や曜日の感覚もお仕事の関係で少しリズムが変わってくると

戸惑うことがあるとよく耳にします。

夜勤が続くと夜は起きていますが早朝は疲れが蓄積されて身体が働きにくくなってきて朝と晩のリズムが変わってきますよね?1回や2回ほどでしたらいいんですが何回も繰り返していくうちに身体がついていかなくなってきます。

集中力も長い時間続かなくなり仕事もしっかり出来なくなってしまいます。

お仕事がお休みの日にはしっかり身体を休めて昼間にでも太陽の日差しを浴びてゆっくりでもいいので

せめて30分でもいいのでお散歩するだけでも気持ちがリフレッシュ出来て、生活リズムが整いやすくなりますので、オススメです!

急に激しく自分自身に無理して走ったりはしなくてもいいのでゆっくり自分のペースが一番なので

是非やって見て下さいね!

デスクワークでの頚から肩部にかけての痛み

1日のお仕事が終わると、その日の出来事などを記録するなどの事務作業がありますよね?

勿論その他沢山の事務作業が日々溜まっていてデスクワーク中心にお仕事をする日もあるかと思います

そのようなパソコンを長時間触って事務作業をしていると頚や肩、背中腰など疲れが急に身体にきて

しんどくなる方も多いです。さらに、自分自身の身体と机とパソコンの画面が合わず目線も下向きになり頚が下がり、背中から腰にかけてもしんどくなってきます。

デスクワークを長時間するだけでもしんどいのにパソコン机やイスが身体に合わず余計に身体が疲れてしまって、自分でも気づかない内に疲労が溜まってしまいます。

少し肩や腰がしんどくなったら、両手を挙げてしっかりストレッチをしてみてはいかがでしょうか?

もちろんやっている方も多いですが、改めて肩や首、背中・腰の筋肉を働かすことが大切なのかが

少し気づいてもらえるかも知れません!

普段は気にしないでしょうが、長時間デスクワークをして頚や肩がしんどくなってきたら両手をしっかり挙げてストレッチして下さいね!

精神的な苦痛

やはり、患者さんそれぞれの性格は勿論、御家族様との対応など沢山の方々とのコミュニケーションをとり、ほうれんそうも大事になってくるのは当然です。

その中で、トラブルも沢山あり大変なお仕事を女性がされている事に頭が下がります。

男性の看護師さんも増えているでしょうけど、女性にしか出来ない対応力が問われることもしばしば

です。

そのような事が度々起こると自分自身の気持ちも何だか不安定で落ち着かなくなってくると

ストレスが溜まってしまうのは想像出来ます。お仕事がお休みの時に気持ちを切り替えて

美味しい食事を食べたり、汗をかいたりすると気持ちも落ち着き、また翌日からのお仕事に

取り組めるはずです!

100%気持ちが切り替えられて元気が出るとは言い切れませんが、身体を動かしたり美味しい食事や

友人・家族・恋人などと合う機会を作ることをしないよりした方が全然いいのはご理解出来ますよね?

自分自身の気持ちに無理せずにお仕事していきましょうね!

まとめ

看護師さんによくあるお悩みについて書きました。

女性が比較的多く日々のお仕事に追われ大変なお仕事内容ですよね?

本当に、看護師さんを尊敬しています。

何か身体を壊した時に病院に行ったときに看護師さんの笑顔をみると元気になる事があるのは

しっかりお仕事をされているから、その気持ちが患者さんに伝わっているんでしょうね!

最後まで読んで頂き有り難うございました。

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