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スーパーのレジ打ちで良くあるお悩み

最近スーパーやコンビニ、どこかのお店で何かを買ったときにレジ袋いりますか?

有料になっていますがどうされますか?とレジに行く度に聞かれますよね?

本日はスーパーのレジ打ち作業に注目して、ブログを書いていきます。

足の浮腫み、冷えが多い!

スーパーのレジ打ち業務は長時間同じ所での立位姿勢なので足腰の疲れが溜まってきます。

集中力も必要で、色んなお客さんに対応しながら接客もしないといけませんので大変です!

短時間ならそんなに疲れが溜まらないでしょうけど、2時間から3時間になり、あるいは8時間の長時間におよぶ事もあるとお聞きします。

そうなると足は浮腫んできて、もちろん疲れはたまり、さらにスーパーは冷房がよく効いていますから足元が冷える為に、冷え性でお悩みの方も多いです。

冬場になればレジの中に、電気ストーブやヒーターが店員さんのそばに置いてあるのを見たことはありませんか?

冬場のレジ打ちをされている店員さんは寒さ対策にも力を入れないと長時間のお仕事がしんどくなりますよね?

また、レジの前で長時間同じ場所に立っていて、忙しい時が過ぎてポッカリ時間が空くと、時間が過ぎるのがとても遅く感じて身体の疲れを感じやすくそのような事は本当に多くて、逆に忙しい時は時間がたつのが本当に早く感じます。同じ時間なの不思議ですよね?

また、梅雨から夏にかけて暑さが厳しい時に入ると店内は涼しいですよね?

沢山の食品を扱っているので涼しいのはいいですが、一日中せまいレジの場所にいると身体が冷えて足元が冷えてきたり、真夏なのに長袖のシャツを手放す事が出来ないくらい冷え症でお悩みの方も多くて真夏の冷え症でお悩みの方は大変な思いでレジ打ちをされています。

足の浮腫みが気になる方は、普段履いている靴下もいいですが最近は足の

浮腫みを改善出来る靴下や、その他足の疲れを軽くしてくれるような靴下が沢山販売されています。

そのような靴下をはきながらお仕事をするのもいいので、インターネット販売されていますので購入してみるのも1回やってみて下さい!何か変化はあります。

あと、靴のインソール(中敷き)を少し分厚くしてクッション材の力を借りると足の疲れが変化していきます。

購入時にもありますが、さらに1枚重ねて2枚使用しながらお仕事をすると、立ち仕事や普段履き使用していても足の疲れが違いますので、靴下やインソール(中敷き)

にも工夫してあげると1つの方法なのでオススメですよ!

(そのような方にはお灸で足の冷えを改善出来るように当院ではお灸を進めています)

身体が冷えてくるとトイレも近くなる方も少なからずいます

時間があるときにトイレに行っとかないと忙しくなった時に、お腹の調子が悪くなってしまうとトイレに行けなくなりその場を離れられなくなると、大変です!

トイレに行く時も少し気を使うのでレジ打ちをされている方は、周りを見ながら集中力を保つのが大変です。

事件が起きてからでは遅いですからね(汗)

腰痛も多いです

長時間立位のため、足元も冷えて疲れてきて腰痛も起こりうる事は、ある程度は想像出来ます。

腰痛はどんなお仕事やスポーツに対してもよく起こり比較的に多いお悩みになります。

長時間立位での作業でレジのかごを置く台に重い荷物を移動させる事が多くなると腰への負担が多くなり腰痛の原因の一つにもなり大変です。

商品カゴを右から左に移動させ精算作業をするときに何度も同じように腰を

右から左に捻ると最初は全く問題ありませんが、長時間同じ動きを繰り返し毎日同じ動作を繰り返すことで慢性腰痛が起こっていきます。

冷房の冷たい風が身体にかかり、冷えている状態で腰に負担がかかり続けると、ギックリ腰や腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、腰部脊柱管狭窄症、など我慢出来ない位の痛み

に襲われる事もありますので特別に痛みが激しくて我慢をしている時は、速やかに専門医にご相談する事をオススメします。

腰痛の予防を忘れずに!

腰のサポーターを使用しながらお仕事をされている方もいます。

腰のサポーターを使用していると腰をしっかり固定してくれるので体幹部も安定してくることが分かります。その状態になれたら腰痛になりにくくなりお仕事をするうえでも比較的楽に出来ます。

しかし、その腰のサポーターに頼っての仕事は本当に痛みが我慢出来ない時だけにして、痛みがある程度軽くなったら取り外して仕事をして下さい。

そうしないと、腰のコルセットが無いと仕事が出来なくなり腰回りの筋肉はもちろん、

その他にも上肢・下肢・体幹部の筋肉、関節の動き方にも影響が出てしまいます。

腰のコルセットは出来るだけ早めに外し、自分の身体をしっかり支える事やそれ以外にも身体をしっかり動かせるようにしていく事が腰痛予防につながっていきますので

ストレッチ体操や筋肉トレーニングなど普段から少しずつでもいいので継続してみて下さい。

1日では効果が分かりにくいですが、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年と徐々に継続していくと変化が出てきます。まず『やってみよう!』と心に誓い頑張ってみませんか?

頚から肩、背中にかけての痛みやダルさも多いです

冬でも夏でも比較的室内温度が低いですよね?

そしてレジで並んでいるお客さんが持っているカゴを貰い、ビニール袋や持参されたエコバックなどに詰めますよね?その際に長時間にわたり頚を下げお仕事をしていると段々と頚や肩がダルくなるのは
勿論、背中にまでダルさが出てくることがあります。

レジのバーコードを通したり、画面入力の際に金額を打ち込んだりして頚が下がった状態でレジの画面と商品の金額を照らし合わせて商品を確認していますよね?

また、商品の返品や打ち間違えをしてしまうと大変になってきます。

そうなってきたら精神的なストレスも負担になり余計に肩や頚、背中にかけてダルさが起きやすくなるのも当然です。

お仕事中に忙しい時間帯はレジ打ちに集中するのは当然ですが、時間が空いたときには両手を上げて

しっかり体操をしてください!両手を挙げて5分位しっかりストレッチして頚や肩、背中周りの筋肉を柔らかくしていくと、頚から肩・背中にかけての痛みやダルさが軽減していきます。

比較的時間が空いている5分位のスキマを見つけて是非やって見て下さい!

その5分のストレッチをするかしないかでだいぶ仕事の集中力が変わってきますので

スキマ時間のストレッチを本当にオススメします

腕の痛みも多いです

レジに来たお客さんの商品をカゴに入れて右から左に移動する時に手で重たい買い物カゴを動かした際に腕を痛めることがあります。


短時間では痛みませんが慢性的に長期的に腕を酷使していると肘や肩、手首の関節に負担がかかり痛みが徐々に出て来ることがあり、腕が上がらなくなります。

ひどくなる前に、肘や手首のサポーターなどを使用して保護するようにして下さい。

サポーターをするだけでも、関節の安心感がでてくるので痛みの予防効果もありますのでサポーターを使用するのもオススメします。

仕事が終わった後にどうしても痛みや、熱をもった様な感じをしたり動かす時に違和感がある時は、痛みが強い部位にアイシング(ビニール袋に氷を入れて少し水を入れるだけで作れます)をして熱を逃がしてあげる事が大切です!

お悩みの症状改善にオススメのツボ!(腕・足・腰)

足三里

お皿の外側から、指4本分下がった所にあります。強くおすと足先まで刺激が来るときもあります。

失眠 

かかとの真ん中にあります。不眠に対してのツボですが、女膝と組み合わせるといいです。

女膝 

踵の後方にあり、アキレス腱と踵の間にあります。

三陰交

内くるぶしから指4本分うえに上がった所にとります。骨と筋肉の骨際にあります。

大腸兪

腰の骨の第4腰椎と第5腰椎の間から少し外側にあります。

腎兪

腰の骨の第2腰椎と第3腰椎の間から少し外側にあります。

三焦兪

第1腰椎と第2腰椎の間から少し外側にあります。

曲池

肘を曲げて出来るシワの外側で、上腕骨外側上顆の前にあります。

手三里

肘から手首に向かい指3本下がった所にあり、肘の外側にあります

小海

尺骨の肘頭と上腕骨内側上顆との間にあり、肘を曲げてツボの位置を決めます。

まとめ

最後までブログを読んで下さりありがとうございました。

本日は、スーパーのレジ打ちのお仕事についてよくあるお悩みをまとめてみました。

ブログでご紹介した以外にも沢山のお悩みはありますが、当院で比較的患者さんが訴える事の多いおなやみについて解説し、説明するときにブログでお話しした内容と同じような事を書いています。

腰痛や足の浮腫み、足の冷え、腕の痛みについての予防や、自宅で出来るセルフケアとしては、お灸やストレッチ、お風呂で身体をしっかり暖めてあげることも大切になります。

スーパーは夏でも冬でも冷暖房が効いていて過ごしやすい環境ですが、食品を扱うので夏場は寒いくらいです。エアコンが効きすぎてどうしても身体が冷えて腰痛や肩痛、足の浮腫みやすいこともあります。

ブログをご覧のあなたも腰のコルセットや靴下などを良い物に変えたりしながら

身体の不調にならないように工夫してみてはいかがでしょうか?

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