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ランニング・マラソン挑戦してみませんか?

ランニングやマラソンて聞くと、とにかく辛い、しんどい!

というイメージを思い浮かべる方も多いのではありませんか?

そう言われたら確かにそうです。

しかし反対意見は、楽しい!

ダイエット出来た!

継続するのは辛いけど自分に自信がついてきた!

など、その他にも前向きな意見や、後ろ向きな意見も沢山お聞きしますが

自分が元気な身体であれば一度はトライしてみる価値はありませんか?

最初はしんどいですが、徐々に楽しくなってくるかも知れません。

その魅力あふれるマラソンについて本日はお話しさせて頂きます。

マラソンって健康にいいの?

最近は外出時にマスクをしながらの移動するようになりましたが、熱心なランナーは

沢山いらっしゃいますよね?

そして疑問なのが、走る事が人体にどんな影響が及ぼしているのか気になりませんか?

ここでは、簡単に説明していきます。

以前、マラソン大会の救護ボランティアに参加した時に
私がランナーに聞いたことがあります。

あくまでも個人的な感想ですので御理解下さい

それは・・・・・・

  • 自分の息子にカッコイイ所を見せたい
  • 自分がどれだけ出来るかを試してみたかった
  • 会社の同僚から誘われた
  • 運動不足の解消
  • 友達がフルマラソンを完走した
  • 運動不足が気になったから思い切ってチャレンジしてみた
  • 人生で1度は挑戦したかったので大会に参加した!
  • 自分に自信をつけたかったから参加した!

など、このような意見以外にも沢山お話を聞きました。

あとやはり予想していた通り『ダイエット』目的で走り始めたというお話しが多くて

皆さん楽しそうにお話しして下さいました。

身体を動かして、長時間の有酸素運動を続けると脂肪がエネルギー源として動員され
効率よく燃焼されます。基礎代謝もあがります。

ランニングを続ける事で安静時の脈拍がゆっくりになり自律神経のバランスが整うと

言われ精神的にもいい影響を及ぼす事があります。

脳内活性化物質のドーパミン・セロトニン・βエンドルフィンが分泌され気持ちを高揚される働きもあり、ランニングでストレス解消とダイエットも期待出来ると言われています。

【脳内活性化物質】

脳内活性化物質は別名神経伝達物質と言われていて、主なものは

・アドレナリン

・γ-アミノ酸(GABA)

・グルタミン酸

・セロトニン

・ヒスタミン

・ATP

・アデノシン

・オピオイドペプチド

・P物質

・VIP

・CGRP

などがあり、これらのうちGABAとグリシンは抑制性伝達物質

グルタミン酸は興奮性伝達物質として働くことが知られています。

これらの神経伝達物質の分泌するバランスを保つ事が精神的な安定に対して大切になり

ます。

(生理学 第2版 社団法人 東洋療法学校協会 編 医歯薬出版株式会社

 から引用しました)

運動をするときは、通常時より多くの酸素を身体に取り込むことにより発生する活性酸素が体を痛める(酸化ストレス)が出てくると言われています。

走るときに足が両方とも浮き着地するとき片足にはおよそ、体重の約3倍もの負荷がかかりながら走ったり、坂を上りまたは下ったりしていきます。

そのような事を繰り返していくと心拍数が上昇し心血管系の負担がたまるのも考える事も注意が必要にもなります。

このような身体への負担が自分自身で耐えることが出来なくて辛くなったら、しばらく休んで、また挑戦して見て下さい!

その時に・・・・・・

「俺はこのままでいいのか?」

「このまま、あきらめてしまってもいいのか?」

「また3日坊主で終わってしまうのか?」

この悔しい気持ちが少しでもあるのなら自分自身に「喝!!」を入れてもう一度チャレンジして負けず嫌い根性を奮い立たせて下さい!!!

私はあなたの気持ちを全力で応援しますよ!

内科的疾患などの症状があり、医師などに激しい運動などは控えるような指示を受けている方は

オススメしませんので無理しないようにして下さい。

ゆっくり走り始めよう!

初めから上手く走る事は難しいので

ゆっくり走ってみませんか?

そこでLSDトレーニングという方法があります!

ロング・スロー・ディスタンスの略でゆっくり走る方法

7~8分/㎞、早歩きと変わらない程度で長く90~120分が理想で

マラソンランナーの方が多く取り入れているトレーニングです。

しんどいですが負けず嫌い根性を持ってフォームは姿勢良くして背中を丸めず胸を張って

肘をしっかり引くようにしてみるようにして下さい!

こうすることで、体幹部を安定させ骨盤ごと脚を大きく降りだして走るのがしやすくなり

姿勢を維持出来る事が多いので是非やってみて下さい!

走る時間滞は?

早朝?昼間?夕方?夜?

どの時間帯がいいのですか?とよく質問されますが

私は出来るだけ、昼間に走る事をオススメします!

真夏は昼間に走ると熱中症の危険性が高まりますので比較的涼しい早朝にオススメします。

反対に冬は早朝は避けて気温が上がってくる昼間をオススメします。

また、春と秋は気候がいいので特別に時間を気にすることはないかと思います。

夜間に走っている方をまれに見かけますが、少し注意してもらえたら助かります、それは

黒色のトレーニングウェアを着て走っていると、車や自転車、バイク、歩行者から全く

見えない時があり少し危険です!必ずライトや反射板などを身につけてランニングをしてもらえたら助かります。私、いまここを走ってまっせー!!ランニングしてまっせー!自動車・自転車を運転している方は本当に気をつけてや~って周りにアピールが大切です!

最近はオシャレな、ランニング用LEDも販売されていて夜間のランニングはもちろん

ウォーキングにも使える本当に便利な商品もありますので一度試してみてはいかかですか?

夜間に車を運転中にランナーや歩行者が分からない事がよくあるので・・・・・・!

このページをご覧のあなたの生活リズムを崩さないで自分にあった時間にランニングを楽しんでくださいね!

しっかり準備運動やストレッチしていますか?

人間も機械も何でも急に動いてフル回転できますか?

しっかり準備運動、ストレッチ、試運転をしますよね?

プロのアスリートが準備運動ナシで最高のパフォーマンスが出来ますか?

どうでしょうか?

なので、しっかりとした準備運動は当たり前ですがランニングを続けるのであれば本当に重要です!

私の事なんですが、高校時代に野球部の練習をするときは、とりあえず何周もベースランニングをして

しっかり汗をかいてから身体をあたためてからキャッチボールをしていました。

そうすると、自然と身体が動きやすくなりましたが慣れるまで大変だった事を思い出します。(このウォーミングアップだけでバテバテになっていたのを今でも鮮明に思い出します!)

ストレッチや準備体操を怠ると本当にケガをしてしまいます。

よく聞くのが、アキレス腱断裂や、ふくらはぎ・太ももの肉離れなどを起こす可能性が

高まるのでほんのり汗ばむ位、入念に行って下さい。

正しい姿勢!

歩く・走るときに正しい姿勢で動いていくと身体が疲れにくく長時間歩きやすくなります。

目安は30分間正しい姿勢で歩くことを目標にして、そこからランニングをスタートしてみてはいかがでしょうか?

正しい姿勢とは、身体を横から見て、耳・肩・股関節・足の外くるぶしが1直線にそろう

姿勢が理想です。

背中が丸くなり猫背になると理想とされている直線が崩れてしまいます、反対に腰を沿ってしまい「そり腰」になっても1直線にはなりません。

理想の姿勢になるように出来る事からコツコツと、身体を鍛えていきましょう!

マラソン以外のスポーツにおいて基礎固めになります!

どんなスポーツ競技にもいえる事ですが、

走る事は重要で基本的な、ほとんどのスポーツ競技に対しての基礎固めが出来て

ある程度の判断力や動体視力も身につき瞬時に身体が動きやすくなり
野球・サッカー・バスケット・テニス・ゴルフ・バトミントン・卓球など
その他のマラソン以外のスポーツにもしっかり対応出来ます。

投擲競技においても下半身がしっかりしてくると、身体の重心が安定して

下半身から体幹部、上肢にかけての体重移動が滑らかになり野球やサッカー、テニス、ゴルフ

卓球、バトミントンなどでボールを打つ際に、打球の方向が安定してコントロールが良くなっていくことが多いに期待出来るようになりますので、下半身の強化はとても重要です!

マラソンは沢山あるスポーツの基礎固めになるのでじっくり継続して取り組んでいくと
必ずといっていいほど、いい結果が出てきますのであきらめずに取り組んで見て下さい!

ランニングは有酸素運動の代表格です!

ダイエットを目的として「ランニング」をはじめる方も最近増えています!

施術中によく質問されることがあり「痩せるツボはないんですか?」とよく聞かれます

私は「ありますよ~!」と説明しています。

「食事と運動をしっかり管理して継続して下さい」とお話ししています!

当たり前ですがそれが一番だと私は考えて説明しています

施術を受けている方の
生活スタイルは様々な条件があり、出来る事と出来ない事があるのは十分理解していますが、何か1つでもいいので自分で出来る体操や簡単な運動習慣、食事管理をして取り組むようにしてみませんか?

運動の量を増やして、いつもより食事の量を減らしていくことで体重は減っていきますよね?

簡単な内容ではありますが、難しいのは理解していますが意識を切り替えて挑戦してみて下さい!

それを意識して出来るだけ継続しながら鍼灸施術を受けて身体のメンテナンスをしながら健康な身体を手に入れることが長い目でみてみるときっといい結果が期待出来ますよ!

まとめ

身体を動かすという事について「マラソン・ランニング」に注目してお話しさせて頂きました。

運動すると様々な事でメリットもありまたデメリットもあります。メリットとデメリットを比べるとメリットの方が多いので、マラソン以外のスポーツでも全然大丈夫なので何か1つでも運動に挑戦してみてはいかがですか?
ちょっとだけやってみて「あ!これ楽しい」「長く楽しんで出来そうだ!」と少しでも
感じたらぜひやってみて下さい。

身体がしんどくて痛みが引かない時は、最寄りのかかりつけ医さんで身体をみてもらうことで、ドクターストップを説明されることや、そのまま継続しても問題なしと説明してもらえることもあるかと思います。

決して身体に無理せず身体を動かすことを楽しんでください!

私は、あなたのその挑戦を全力で応援しますよ!

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大田鍼灸接骨院 枚方院

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