第28回大阪・淀川市民マラソン大会救護活動!
ブログをご覧のみなさまこんにちは
大田鍼灸接骨院です。
本日は令和8年11月1日 日曜日に開催されました
2026年、第28回大阪・淀川市民マラソン大会の救護テントの様子を書いていきます。
写真の右側は守口市の柳家整骨院の柳家先生
写真の左は私です。今年は2人で対応しました。
当日は天気は晴れでマラソン日和でした!
開催されたのは日曜日で、金曜日に大阪では雨が降り淀川河川敷が水浸しになり救護テントの周辺がぬかるんでいるのかな?
金曜日に雨が降って土曜日は晴れていましたが少し肌寒く秋の陽気になり翌日の日曜日にマラソン大会が開催ということなんですが、金曜日の雨は強い雨だったので土曜日の1日だけで河川敷の芝生周辺は乾くかな?と気になってました。開催当日は芝生が少しぬかるんでいましたが特別に足を取られて転んでしまうような状況では無かったので
ランナーも救護所で活躍して下さったボランティアスタッフの方も活動されていました。
早朝8時頃に赤川地区に到着したんですがその時は肌寒くてお昼頃のランナーレースの途中に来られた時は暑くなってきて夕方になり段々と肌寒くなってきて暗くなるまでランナーのケアをしていましたが比較的明るい時間で救護テントでの仕事は終了しました。
5本指靴下もそうですが、テーピングでがっちり固定してる!
救護テントに来られたランナーでよく見かけるのは毎年ですが、5本指の靴下を履いている方が多いです。
スポーツをする際、足の指を使う為に使用して走りやすくなるように5本指の靴下をはいてマラソン大会に参加されて記録更新を目指している方も多いです。しかし、足の指を締め付けてしまい足の筋肉が緊張してしまいかえって足の疲れや痛みなどを引き起こしやすくなることが多くなります。
そうならない為にも、草履や地下足袋などの親指と人差し指の間を開けるような形状の靴下かそれ以外の靴下の方がオススメです。
足首に不安がありホワイト・キネシオテープで足首をがっちり固定して足首が動かないような状態で来られた方がいまして、対応したんですがあんまり関節を固定しすぎるとよろしく無いです。
どうしても足首に不安がありマラソンをするのに不安があるのは理解出来ますが、がっちり固定しすぎるのもどうかと思います。そのテーピングを全て外して処置した後、足首の動きも良くなり足取り軽くレースに戻っていきました。
そんな事も沢山ありますから、足首や膝などテーピングで固定するのはいいんですがマラソン前にはがっちり固定するよいうな事は無く、軽めに固定してあげるような形でテーピングを使って下さい。
今年も大きなトラブルもなく終了することが出来ました!
今年は気温も快適で過ごしやすかったですが、ランナーは運動されていますから快適な気温でも暑く感じて
本当にお疲れ様でした!
当日は赤川地区でボランティア活動スタッフも特別に体調不良の方もおらずランナーの処置においても
特別にしんどい症状を訴えてこられる方もいませんでした。
大会に参加された皆様本当にお疲れ様でした、大会終了後はゆっくり身体を休めてください。


