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寒暖差アレルギー軽くなるツボのご紹介!

暑い季節から寒い季節、また逆に寒い季節から暑い季節への移り変わりの時期には

どうしても体調の変化が感じやすい方も多くおられます

私は個人的には夏が好きで、冬は苦手で寒がりで

暑いのは気になりますが、寒さよりは暑さの方がまだ我慢出来ます

寒かったら身体が縮こまり動くが嫌になってくるんですが、暑い時は比較的身体が動きやすくなり

外に出て身体を動かしやすくなるので夏の方が好きです(個人的感想です)

そこで、本日は最近特に気温の変化に対応出来なく疲れが溜まりやすくなり体調を崩す事が多くなってしまうことが多くなった『寒暖差アレルギー』でお悩みの方にオススメのツボのご紹介をします。

寒暖差アレルギーの軽減にオススメのツボのご紹介

外関・がいかん

ここは、外関という手首から少し上がった所にあるツボです。

身体の外からの病をせき止める」という意味があるそうでここにお灸や鍼をしてあげると文字通り外からの攻撃を防ぐ効果があると言われていているツボでもありますので、外関

のツボにお灸をすえてあげると手首の冷えの解消にオススメです。

中脘

ここはお腹にあり、お臍とみぞおちの真ん中にあります。

ここはお腹の調子を整える効果が期待出来ますのでお灸をすえるのはオススメです。

足三里

ここは足の膝関節周辺にあるブログをご覧のあなたも1度は聞いたことがあるツボ

ではありませんか?

このツボにお灸や鍼をゆっくり刺激してあげると足の先までビーンとひびくことがあります。

足の疲れはもちろん、足三里は胃経に当たりますので胃の調子が思わしく無い時に使用するツボです。

身体の不調に対して万能なツボの1つになりますのでオススメです。

天枢

おヘソの横にあり、オヘソを中心に左右2つあります。

ここのツボはお腹の調子を整える時に使用する事があります

便秘や下痢の時にお灸や鍼の施術をすると効果が期待出来ますのでオススメです。

中極

お臍の下方にあり下腹部にあるツボです

このツボもお臍の周辺にありお腹の調子を整えるときに使用します

ここに、お灸や鍼の施術をすることでお腹の調子が悪く便秘・下痢を繰り返す

時に使用します。

大椎

後頭部にあり、第7頸椎と第1胸椎の間にとります。

頚もとに冷たい風があたると身体が寒くなってきますよね?

あなたも寒い時にくびもとを温めるためにマフラーをしませんか?

マフラーをするとくびもとがぬくもります。

その場所に大椎というツボがあります!

後頭部にお灸をすえると身体が温まり頚もとがポカポカして

身体の冷えが収まりますのでオススメです!

肺兪

ここは、大椎より少し下方にあり背骨と肩甲骨の間に取ります

第3胸椎の外側にとります

ここを温めてあげると背中がポカポカして呼吸しやすくなります。

上記にあげたツボはごく一部です

身体にあるツボは、まだまだ沢山ありますので

1つの対処法でご自身のセルフケアの一貫としてお試しください。

寒暖差によるよくある症状

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 倦怠感
  • 腰痛
  • 足のむくみ
  • 鼻水
  • 鼻づまり
  • くしゃみ

など、これ以外にも多種多様なお悩みをよくお聞きします。

(人それぞれの個人差がありますのでお悩みは十人十色です)

副交感神経と交感神経のアンバランスにより自律神経のバランスが崩れてしまう事があり

ブログをご覧のあなたも1度は聞いたことがありませんか?

自律神経失調症というお悩みを抱えてしまうことにもなりかねません。

そのような事にならないようにすこしでも季節の変わり目に身体を壊しにくい身体作りの為
上記に書いたオススメのツボにお灸をすえたり

ゆっくり気持ちいい程度にやさしく指圧したりしてみましょう。

あとは、身体を冷やさないようにしながら首には暖かいマフラーをしたり手首と足首を

冷やさないように手袋や厚手の靴下などを使用して身体を冷やさない工夫をして

寒暖差に負けない身体作りや、季節が暑くなってくるときは暑いからといって冷たいものを飲んだり食べ過ぎたりしないで身体を冷やさないようにして自分自身の身体をいたわりながら、自分のペースで身体を動かすことが大切です。

42.195㎞のフルマラソン大会に出るための無理しての練習やベンチプレスの無理な練習をしてムキムキになるわけでもありません!

長期的な目標達成についてはゆっくり時間をかけてコーチやインストラクターの指導のもと上記の目標

について時間をかけて取り組んでいくものです。

身体を動かして適度な汗をかいて精神的にリフレッシュを意識的に取り入れてあげることがとても大事です!

自分自身が気持ちよく楽しめないと長く続ける事は出来ませんよね?

地味なことなんですけど大切なポイントになります。

暑い季節や寒い季節の養生法を意識して無理せず、自分のペースで楽しんで取り組む事が出来る

趣味のスポーツやストレッチなどを取り入れ、自分自身の免疫力がアップするように挑戦していきましょう。

身体を冷やさない為にはゆっくりリラックスして入浴をするのがオススメです

夏場でも暑さでバテることがどうしてもあるのは理解出来ます。

私も夏場は食欲が無くツライ思いをすることがあります

しかし、入浴だけでも時間をとって浴槽につかり身体を休めてください!

冬場でも、もちろん気温が下がり身体も冷えてきますから身体を芯からあたためる事が重要です!

身体がポカポカしてくると動きやすくなりませんか?

身体の体温が上がってきて身体が動きやすくなると

身体の血流も改善していき手足の冷えもなども改善していくと

自分自身の免疫力もアップして自律神経のアンバランスも調整出来る身体に近づいていきます。

冬場は特に身体を冷やさないように様々な工夫をしながら過ごしていきたいですね!

スグには身体の変化はありませんが継続していけば変化が期待出来ます!

季節の変わり目に体調を壊しやすい方はやってみる価値はありますよ!!

まとめ

気温が急に下がってきて気温差が激しくなってきたときにどうしても

体調を壊してしまう事は、誰でも起こりうることでもあります。

その逆で暑くなってくる時も健康管理には十分気をつけていきましょう!

そのような時には身体を冷やさない工夫をして、お風呂に入るときはゆっくり浴槽につかることで身体を冷やさないようにしたり、生活リズムを整える事を意識して

上記に書いたオススメのツボにお灸をしたり、ゆっくり指圧を気持ちいい程度にするのも

オススメです!

ブログをご覧の寒暖差アレルギーでお悩みのあなたも出来る事から1つでもいいので挑戦してみてはいかがでしょうか?

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